ゆったり、ソロっと。

3日前の雨で「もしや・・」の期待を胸に「あまごちゃん」との出会いを求めて、兵庫県、円山川水系の大屋川に行ってきました。

渓流釣りは単独釣行が多いが、最近は「連れて行ってもらう」に変化。

今回は2か月前より伊川谷に転勤してきた宮本スタッフに連れて行ってもらいました。

出発は伊川谷を昼下がりの12時30分。もはや定番となってます。

伊川谷ジャンクションより加古川バイパス、播但道を経由、朝来パーキングで休憩。「朝来道の駅」とコラボのパーキングで界隈の特産品が豊富。

今回は、夏野菜用に「塩レモンポン酢」500㎖ 500円と安価です。

養父インターより大屋川をさかのぼり、釣り場着が15時前。

「水が少なすぎる。」

と言ってもしかたないので、「渓流釣り、初めて」の宮本さんに5分だけレクチャー?らしきものをして、自身の釣りに没頭。

早速「アブラハヤ攻撃」。どうかわすか考えていると

「つれました!」(ミヤモト)

「あまごじゃないですよね」

「あんまり、さわらんほうがいいで。ヌメヌメやから」

と、邪険にお帰りいただく。

水、あくまで清く、それよりも遡行が楽。重要度が高い項目である。

二人とも軽快にとはおよそ言えないペースで2時間余り。

楽しい時は時間が早く進むもの。

時刻は18時。あらかじめ狙いをつけていた「堰堤下のプール」へ

「まだ、竿をださんとき。」

待つこと20分。1発目のライズ。(パシャ)

カゲロウのハッチにまじり、体長40㎜ほどのカディス(ヒゲナがトビケラ)がまじりだす。

「もろたな」と胸の内。がボックスにはカディスパターン、準備なし。

午後19時 ライズが増えだす。魚たちも大胆になってきて「バッシャン」というライズもでだす。

サイズが合ってないのでフライチェンジ。

ところが、アイにラインが通らない。「ミヤモトさーん」

試合再開。狙ったライズ地点までウェーディングで距離を詰めキャスト。

「パシャ!」

「よし。」心の中で。「おー」とミヤモト、声をだして。

ギャラリーがいるとこんなに楽しいものなのか!

プールいっぱいに走りまわるファイトを見せつけ、十分に楽しんでからキャッチ。

「あまごちゃん」でなくワイルドなオスのイワナでした。

円山川漁業協同組合
〒668-0204 兵庫県豊岡市出石町宮内153-3

Tel:(0796)52-4104 / Fax:(0796)52-5985

期間は3月1日~9月30日 遊漁券 年券12,000円 1日券 3000円

伊川谷より2時間。雨まちという状況。

沼田

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